2019年9月18日
初心者に伝えたい、ホームシアターの魅力と僕の遍歴
2019年9月18日

みなさん、映画や音楽は好きですか? こういった名言があるのをご存じでしょうか。 レコードのコレクションを見れば、そいつの限界が分かる DJ SPOOKY 今日はちょっと話題を絞り込み、音楽や映画の出口になるホームシアターの話です。 さて、「ホームシアター」の魅力とはなんでしょうか? おじさんの趣味、お金持ちの趣味みたいなイメージがあるかもしれません。 部屋中スピーカーだらけ、みたいな。   ホームシアターの魅力は、音、映像の質などはもちろんですが、一番大きいのは「体験」や「時間」を手に入れられることだと考えています。 忙しい中でプロジェクターを使い、大きく映像を投影し、音に包まれながら映画やライブ映像に浸る時間。 片手間で「ながら見」するのとは違い、映画の世界にどっぷり入り込み、俳優の演技や監督の意図、VFXやCGの技術を感じたり、古い映画の昔の空気を味わったりする。 今日は僕が考えるホームシアターの魅力と、遍歴についてご紹介したいと思います。 ホームシアターで映画を見ている時間は、コンテンツが体験になる ※練習中のイラストです。雑ですが、、。   映像はコンテンツです。ですが、映画館で映画を見ると一つの体験になりますよね。 情報量過多の時代ですが、コンテンツを体験として、「家の中」で楽しめること。 コンテンツである映画自体は、プライムビデオやNetflixなど、サブスクリプションサービスにより、どんどんお手軽に見ることができるようになってきました。 ホームシアターは、サブスクリプションで見ることができる、映画全ての質を底上げします。 ※日本は映画館の料金が世界でも最高値水準です。 家の中でひとつの体験ができる。 家の中で映画の世界に入り込める。 普通、映画館に行かないと音に包まれる体験はできない。 部屋を暗くして、雰囲気を味わおうとしても、スクリーンに映ったシネマ調の映像と、スマホやパソコンの画面で見る映像とは感動が全く違います。 つまり、部屋がその場になる。 ちょっと何言っているんだって感じかもしれませんね笑 スクリーンとプロジェクターを使い、映画の中に没入することで、銃弾の飛び交う音、風の音、爆発音を感じると、まるで、映画の中に自分が入り込んだような感覚に陥ります。 前後左右に空間が広がる体験。 地面がとどろき、空気感が部屋に再現される体験。 銃弾が四方八方を飛び交う恐怖の体験。 俳優がいる方向から声が聞こえる体験。 以前、初めて我が家のホームシアターで映画を見た友達は、凄すぎて笑えてくると、普通のアクション映画でしばらく笑っていました笑 シアターに目覚めたきっかけ 僕がホームシアターに目覚めたのは、高校生くらいの時。元々オーディオ聞きが好きが講じて、貯金でスピーカーを買ったりアンプを購入したりしていましたが、家電量販店で体験した入門セットの5.1chが忘れられず、思わず購入してしまいました。 機材遍歴 初めて購入したAVアンプはDENON製、薄型のお手頃なものです。オールインワンで5.1chが楽しめる、僕にとっては十分なものでした。 ですが、つい機材を更新したい欲求が出てきてしまい、次に購入したAVアンプはパイオニアのSC-LX83。23万円ほどだったと思います。正直かなり高価で重量級のAVアンプでした。高かったことには間違いないですが、全く後悔はしていません。あの感動の体験はアンプを買うことでしか手に入れられなかったと思います。 その時使っていたスピーカーは、B&Wの685というもので、B&Wの中ではエントリークラスの6万円ほどのスピーカーでした。 エントリークラスとはいえ、低音から高音まで過不足なく鳴らし、全く不満はありません。とても良いスピーカーでしたよ。 使っていたサブウーファーはONKYOのSL-D500シリーズ。家が壊れそうなほどの低音が出るので、こちらも十分なスペック。 サブウーファーは壊れそうな低音を出すことが本業ではなく、雰囲気の演出です。通常のスピーカーではならしにくい音域を補助してくれるので、映画や音楽のリアルさに大きく貢献してくれます。 今後 さて、今回この記事を書いたのは、久々にホームシアターの再構築を考えているためです。 スクリーン、プロジェクター、AVアンプ、サブウーファーなどなど用意し、自室で映画をがっつり楽しめる環境を、もう一度作りたいと思っています。 まず、フロントスピーカーにはB&W 707S2を用意しました。 今は2chで使用しています。 AVアンプは今のところヤマハ製を考えています。 サブウーファーはソニーかJBL。 その他、リア(後ろ側)には以前から使用しているパイオニアのスピーカー、フロントハイト(前の高い位置)にはDENONなど、あり合わせのものを使ってまずは構築していこうかと。 メーカーがバラバラじゃないかと思われるかも知れませんが、一つ一つ自分の好きな物を組み合わせ、完全にオリジナルの環境を作ることができるのも魅力の一つです。 カスタマイズとか、改造とかがお好きでしたら、きっとホームシアターもはまると思いますよ。 シアター関連ではなく、小物を含めて、 その他に必要なものと気になっているものは、 人をダメにするクッション(ヨギボー) 映画を見ながら飲める良いお酒 ちょっと植物を増やしたい コルクマットを敷いて防音兼ラグ代わり また続報があればご紹介していきますね。

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2019年9月18日
iPad・Macの選び方や、初心者がMacを使いこなすコツとアプリまとめ
2019年9月18日

この記事を執筆したきっかけは、僕が友人にMacについて聞かれることを、一本の記事にまとめようようと思ったところからでした。 文章は同じ情報を順を追って、多くの人に伝えることができます。いわば、僕の分身がその人のためだけに、説明してくれるようなものです。 「より多くの人に僕の知っていることが役に立てば」そして、「これを読んでMacの楽しみを少しでも伝えることができれば」と思い、執筆活動に当たることにしました。 悩む時間を3時間減らすこと、知識の習得を3時間早めることをモットーに、書いています。無駄に長文にすることはせず、内容の厚みを重視し、要点を凝縮し、この記事を読む時間を減らして頂くことも重要視しています。 コツを掴んでいただいた後、一番知識を習得できるのはMacを使っている時間だからです。 僕のMac遍歴はこんな感じ。 MacBook Air 13→ MacBook Pro 15→Macbook 12→MacBook Pro 15→MacBook Pro 15 平均して2年に1度の買い換えペースで、10年ほどMacを愛用しています。   それでは、章立てについて。 第一章ではMacとiPadの選択、また、iMacとMacbookの選択方法について。合わせて、ぜひ一緒に購入を考えて頂きたい、おすすめの周辺機器もまとめています。 第二章ではMacを使う時間を短縮するショートカットについて。 ショートカットを活用することで、多くの時間を仕事や創造的活動や趣味に充てることができるようになります。10秒かかる作業を1秒に短縮でき、それを1日100回行うとすれば、1000秒から100秒に、つまり、約15分の作業が約1分半にまで短縮できます。 積もり積もるとバカにできない差になっていきます。ショートカットをリストとして羅列することはせず、よく使う物に絞り、まず覚えて欲しいショートカットを紹介します。 第三章ではインストールして頂きたい厳選アプリについて。無料・有料でインストールできるアプリケーションはMacの可能性を大きく広げてくれます。 純正アプリだけでもMacを楽しむことはできますが、若干のもったいなさを感じることも事実です。厳選していくつかの有料・無料アプリをご紹介します。 第四章では、意外と活用されていない純正の機能についてご紹介します。設定が必要な機能であったり、そもそも知らないと気がつかない機能であったり。 隠れた純正の便利機能をまとめてご紹介します。 第五章では情報収集&コンテンツを楽しむというテーマで、おすすめのアプリをご紹介します。情報収集を楽に・快適にして、楽しんでください。 以上の五章構成となっています。記事という特性を使い、時々追記も行っていく予定です。 ざっくりとこの記事でMacの全体像を掴んで頂き、これからのMacライフを快適に楽しんでいただければ幸いです。 第一章 買うならiPad?Mac? iPhoneを買って、Macが欲しくなってしまったって方も多いのではないでしょうか。もしくは、携帯はAndroidだけど、MacかiPadのどちらかを仕事用や大学用、プライベート用に持ってみたいという方。 そんな方のために、iPadかMacbookのどちらを買うべきか、僕の意見をご紹介したいと思います。 まず結論からお話しすると、IPadかMacかで迷っている方の殆どにはMacをおすすめします。 なぜなら、あくまでiPadはまだMacのサブのような位置付けを抜け切れていないからです。 2019年秋、iPadのアップデートがありますが、完全なマルチタスクができるわけではありません。5このウインドウを同時に表示するとかはまだできないんです。 この記事で想定する、Macを購入したい方のほとんどは、仕事に使いたい・創作活動に使いたい・学生生活に使いたいというニーズが多いと想定しています。 その場合、あくまで母艦であるMacを購入してから、iPadをサブとして購入するべきだとお伝えします。大きく挙げて理由が二つあるので、Macを最初に選ぶべき理由をご紹介してみます。 アプリ間連携 アプリ間の連携がiOSには若干の不便さがまだ残されています。 画像を作成してプレゼン資料に載せる、とか。音楽を作って動画に載せる、とか。 もちろん、「できることはできる」のですが、パソコンでの作業に比べると操作性が少し欠けているのは事実です。 マルチタスクについて マルチタスク(同時にいくつものアプリを操作すること)、iOSでも可能になりました、ですがそれは制限のある中でのマルチタスクです。 Macはメモリギリギリまでマルチタスクが可能です。イラストを描きながら、写真を編集しながら、Webブラウジングをしながら、アニメを見ることが簡単にできます。 制限のなさが一番の魅力であり、iOSとMacの差なんです。 ※制限を楽しめるならiPadが最初でもいい もちろん僕もiPadを持っています。iPadを最初に選ぶことを否定はしません。ただ、制限があると言うことは頭に入れていただいた上で購入していただきたいのです。iOSの制限に後悔しないためですね。 Macを購入するならどのMacを買うか デスクトップのiMacやMacPro。ラップトップ型のMacBook(Air・Pro)。 この記事で悩まれているあなたには、MacBookをおすすめしたいと考えています。 デスクトップとの性能差を上回るメリットがMacbookにはあります。 僕の場合、仕事の動画編集も全てMacBook1台でこなしています。 もちろん速度ではデスクトップに負けますが、外に持ち運ぶ事ができるメリットは性能差には代えられません。 性能差は処理時間、待機時間によって埋めることができますが、外への持ち運びは現実的に実現することができないんです。 つまり、待っていれば処理が終わる作業はありますが、外でiMacが使えるかというと、それは難しい。 越えられない壁のようなものがあるからこそ、代替できない価値のあるラップトップ型をおすすめしています。 おすすめ周辺機器 次に、Macbookを活かすおすすめの周辺機器について。ここでは予算別に解説していきます。 1万円クラス 快適に操作したいなら まずおすすめしたいのが、Mx Masterというロジクール製のハイエンドマウス。 横向きのホイールがついているので、動画のタイムラインを触りたい人、音楽を作る人でトラックの流れを横に見ていきたい人におすすめ。 縦のホイールにも速くスピンさせると自由回転になるモードが備わっていて、ブラウジングや長いエクセルなど、ページのスクロールも楽に行えますよ。 2万円クラス iPhoneがあるなら Airpodsの軽快さ、接続の楽さはぜひ一度試してみていただきたいと考えています。見た目がうどんと揶揄されていたAirpodsですが、世間の目が慣れてきたのか、揶揄されることも無くなってきましたね。 4万円クラス 自分の作業効率をとにかくアップさせたいなら Macに限らずノイズキャンセリングヘッドホンも周辺機器として購入していただく際の、一つの選択肢です。外の雑音は予想以上に影響を及ぼしていることが分かります。精神と時の部屋で作業したい人におすすめですよ。 4〜10万円クラス 物理的に作業効率をアップさせたいなら 外部ディスプレイの導入を検討してみてください。僕は自室の自分の机に5Kモニターと4Kモニターを設置しています。ぜひ4Kモニターだけでも試してみてください。フルHDディスプレイとは文字のくっきりさ、ディスプレイ1枚の情報量がが段違いなので、作業が効率よく進められるようになるはずですよ。 第二章 ショートカット ちょっとだけ進んだショートカットをこの章では解説していきます。コピーペーストが精一杯の初心者向けに書いています。 ※「そんな簡単なショートカット知ってる」という方はスルーしてください。 コマンド+F 殆どのアプリで検索に割り当てられています。文字入力していて、「あの入力内容どこだっけ?」っと思ったことはありませんか? SafariでWEBページを見ていて、「どこに知りたい内容があるんだろう」そんなときはコマンドとFの同時押しをして文字を入力すると、文字検索してくれます。 コマンド+スペース いつでもどこでもSpotlight検索ができるショートカットキーです。 アプリやパソコン内のファイルを素早く見つけ出してくれる機能です。 スポットライト検索って何?という方に向けて、第四章の「意外と活用されていない純正の機能」でご紹介する予定です。 コントロール+A,E 入力中のカーソル移動のショートカットです。 アルファベットのスタートの「A」 文字の終わり「E」(End)と考えていただくとわかりやすいと思います。 文字入力の途中に行頭に戻りたくなったらコントロールとAを同時押し。行末に移動したくなったらコントロールとEを同時押し。 なれないと使いにくいキーではあるので、慣れるまで意識して使ってみてください。 コントロール+P,N 次の行に移動するときはコントロールとN(Next)、前の行に戻るときはコントロールとP(Previous)。こちらも文章入力で役立つショートカットキーなので、早めに慣れてみてください。 文字入力のショートカットは使いこなすと、文章を書くスピードが大幅に変わってきます。 第三章 Macを活用するための有料・無料アプリ Macの可能性を広げる有料アプリと無料アプリについてご紹介していきます。Mac本体をそこそこ高い金額を出して買ったなら、アプリにもそこそこの金額を出すことをおすすめしています。アプリの可能性=作れるものの可能性だからです。 まずは作業効率化からお話しし、 作業効率化 Google日本語入力、ATOK 日本語入力は多くの場面で使うことはお分かり頂けますよね。検索から、文書作成から、日常のチャットまで。 日本語入力の質が良くなることで、文章入力の質が底上げされます。あと、ATOKでは文章入力量の確認ができたりもして面白いですよ。 キーボードスニペット Typinorというアプリを僕は使っていますが、素早く多機能な辞書入力(スニペット入力)で活用しています。 例えば、AppleStoreと入力したいとき、 ;ap などと登録しておくと、入力した瞬間に文字がAppleStoreと入力されます。 他にも、自分のアドレスや住所、電話番号などで登録しておくと、かなりの時間削減になりますよ。 辞書入力との違いは、「入力した瞬間」というところ。 Popclip 選択するだけでスマホのようなメニュー機能が上に現れます。 Amazonで検索、Googleで検索などなど、自分で機能を追加してカスタマイズすることができるアプリです。iOSの良い部分を取り入れた感じですね。 ※有料ですが、Macを購入したら早めに入手する価値のあるアプリですよ。 Clipy コピペ管理ツール。まずは無料のClipyから試してみてください。 コピー履歴が確認でき、貼り付けが自由自在です。 第四章 意外と活用されていない純正の機能 Spotlight コマンド+スペースでSpotlight検索と紹介しましたが、ここではSpotlight検索について深く突っ込んでいこうと思います。Spotlight検索は、アプリケーションを起動する機能であり、ファイル検索機能でもあります。 例えば、imovieを起動したいとき、コマンド+スペースを押した後に、imo…と入力することで、メモが起動できるんです。 この便利さは使ってみないと分かりません。一度試すとこれなしではMacライフが送れなくなるほどの便利機能。まず、試してみて欲しいです。 コマンド+スペース→imo…ですよ。 ホットコーナー マウスカーソルを画面の4つ角に持っていくことで、それぞれ機能が起動できます。 右上に持っていくと起動中アプリの一覧表示、右下に持っていくとデスクトップの表示などなど、カーソルを持っていくだけで起動できるのが大きなポイントです。 システム環境設定→デスクトップとスクリーンセーバー→ホットコーナーから。 第五章 情報収集&コンテンツを楽しむ よりMacを活用もらうための情報収集ツールについてご紹介していきます。 情報を収集する力をMacにアップさせることができれば、どんどん詳しくなり→作業が早くなり→できることが増え→詳しくなり…と良循環に入っていくことができますよ。 RSSリーダー RSSリーダーです。アプリ編とどちらに掲載するかは悩みましたが、情報収集メインなのでこちらに。 RSSリーダーを知らない方、「日常的に読んでいるブログ」や、「更新を楽しみにしているサイト」はありませんか? ここで紹介するReederは、そんなサイトやブログの更新をお知らせしてくれるアプリの一つです。FeedlyとかでもOK。 もしお気に入りのサイトがないのであれば、 Wired、Gizmode などお試しで登録してみてください。IT系ニュースにめっぽう強くなれます。 Windowsでしか見れない動画を見る VLC IINA Windowsでしか再生できない動画データを手持ちの方も多いと思います。 例えば、wmvなどのデータは標準では再生できません。そのため、この動画プレーヤーをインストールしておくと良いと思います。 Kindle本をMacでも読む Kindle For MacでKindle本を読むことができます。スマートフォンやKindleで電子書籍を持ち歩くことももちろんできますが、それ以上に大画面で読めることと、大画面で書籍を管理できることは楽ですよ。 資料を参照しながら入力するときにもMac+Kinde本はおすすめです。 まとめ 6000千字近い記事になってしまいましたが、もし気になるものがあれば少しずつでも試してみてください。 最初は試すのに労力が必要でも、きっと慣れたら後悔しない、使いやすくなるテクニックをご紹介しました。 適宜情報の追加や記事の更新はしていく予定ですので、お気に入りなどに入れて本のようにチェックしてみていただければと思います。 ここまでお読み頂きありがとうございます。

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2019年8月13日
BMPCC6Kを購入したので所感
2019年8月13日

ブラックマジックデザインというハリウッド御用達の機器メーカー。 アベンジャーズとかにも使われてる。 映像カメラの頂点である、ARRI、REDとかに「近い」って言っちゃっても良いかも。 (もうちょい個人向けなイメージのあるBlackMagicだけど、個人に近づけようと頑張ってくれてるメーカーなのですごくありがたい。) 先々代のポケシネ、先代BMPCC4Kはあまりピンときてなかったんだけど、BMPCC6KではSuper35mmになったので購入。センサーサイズ信者なので。 EOSC100の絵が好きだけど、流石にでかくて持ち運びが大変。 Mavic 2 Proで扱っている10bitカラーがさくっと使えるのがとにかく楽しみ。普通の8bitは1600万色、10bitカラーは10億色以上。ぱっと見でもMavic 2 Proの色の移り変わりの繊細さ、鮮やかさはすごい。 (これで動画からの切り出し) さて、できるだけ綺麗な映像を追求しながら、仕事用もできるだけコンパクトにしたいと考えていたので、すごく良いタイミングでこのカメラが出てくれた。 EFマウントなので、新しいRFマウントレンズを買ってしまったのでどうするか…って感じ。 EFレンズは70-200f4lと50mmf1.8を持っていて、つい最近SIGMA50mmArtを売ってしまったので、ちょっと残念なことをしたかも… とりあえずはEF50mm f1.8で色々撮影してみる。 その後18-35mmf1.8の導入かな。 換算25mm-50mmくらいまでだけど、単焦点24-28-35-50mm相当と考えると、ちょっとした広角から、ボケ表現よりの50mmまで使えると考えればすごく良いかもしれない。 レンズ付け替えるのって結構気も遣うし。 50mmで中望遠、70-200で望遠と揃えればそこそこ布陣ができる。 あと、SIGMA18-35はSEL1635Zとフィルター径が同じで、フィルターが使い回せるのが非常にありがたい。NDフィルターも買わなくて済む。 マウントアダプターはしばらくは買わなくても良いか。 売る物だけガンガン売って、機材入れ替えを早いところすすめていこう。 EFレンズがここに来てがっつり欲しくなるのはちょっとびっくり。  

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2019年8月9日
仕事効率を上げるためのアプリやハードの工夫
2019年8月9日

仕事効率を上げるためのMacアプリやハードウェアの工夫を書いてみる。 FantasticalのWeekビューで予定・進捗管理 Fantastical(自然言語で入力できるカレンダーアプリ) 手早く予定を入力するのに役立つし、操作も軽いし、デザインも良いので気に入ってる。 FantasticalはiPhone版もあるけれど、iPhoneだと文字入力は逆に時間がかかるのでやらない。 1日のやることは仕事内容別にだいたいここにまとめてある。 作業をやり終わると消すことが多い。消すときは爽快。 進捗を残さないといけないもの(未完の仕事とか)はそのまま残す。 Bearを1日の仕事用メモに メールの下書きとかで文字を入力するときはここ。 急にアイデアが思いついたときや、箇条書きで今日のやることを整理することもできる。 情報が一元化されていると効率が全く変わる。 チェックボックスも純正と同じように付けられるけど、一番大きな純正メモとの違いはマークダウンが使えるかどうか。 マークダウンは一度慣れるととにかく楽。 5Kと4Kのデュアルディスプレイ 解像度が高いので1画面の情報量が多い。 一度4Kを使うとフルHDにはもどれなくなるし、5Kを使うと4Kでもちょっとざらついて見える。 一番コストパフォーマンスが高いのは、安い4Kモニターの追加だと思う。作業効率がかなり変わる。迷っているなら一度買ってみると良いかも。 良いマウスパッド Adobeのソフト類はトラックパッドだけだとしんどいので、マウスを使うけど、マウスパッドを良いものにすると、楽かつ思ったように動かせるし、厚みもあるので手の疲れもちょっと軽減できる。 ガラスとかのマウスパッドもあるけど、布系が好き。 いまはアルチザンのマウスパッドを使ってるけど、(5万円近くの異様なプレミアが付いてた笑)一番気に入っていたのはRazerのスピードってやつ。シンプルなデザインがあったら買うかも。 ATOK 有料のIME。今は月額課金で使ってる。複数台利用ができるので、持っているパソコンが多いほどお得。(たしか5台まで) 変換効率が高く、辞書も利用できる。チャットとか、スピード重視でざっくり入力する分には何も役立たないけど、長文を書くことがある人にはおすすめ。 多いときには10日で10万字くらい書くときもあるけど、今月は平均よりちょっと少ないくらい。1日4千文字ちょっとらしい。(8/9現在) 少ないときは10日で1万字も書かない。 こういう情報が自動的にまとまるのも気に入ってる。

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2019年8月9日
今更Apple Watch Series 4 が届いたのでレビュー
2019年8月9日

僕の尊敬している人の時計の傾向として ・全く時計にこだわりがない ・超高級時計 ・Apple Watch の3パターン。ちょっと良い時計をつけているとか、何も付けてないってパターンはあまりなくて、AppleWatchみたいに振り切っている時計か、超高級時計みたいに振り切っている時計か、全く時計にこだわりがない方向に振り切っているかのどれか。 共通点は「振り切り」 全く違う方向にぶっ飛んでいる。 さて、AmazonプライムデーでAppleWatchが1万円セールしていたので購入してみた。 1万円オフなので、Apple製品のリセールバリューの高さを考えると、ほんのちょっとマイナス(何千円とか)で、新型が出るまでの間つけることもできそうで、注文しておけば入荷されるまでの間、冷静に考えられる。 届いた しばらく考えていたんだけど、結局キャンセルするほどでもないかなあと思っていたら届いた。 Apple Watchの購入は初代以来。1年くらい使った初代の印象は通知時計って感じだった。 サイズは小さい方(40mm)のGPSモデル。 セルラーにしなかったのは単体で使うことはないし、3大キャリアにはしばらく戻らないし。 よく言い訳のように言われていることだけど、スマートウォッチは秘書を雇うと思えば圧倒的に安い。秘書を一週間雇う金額で、2年近く使うことができる。   スケジュールを入力しておけば通知&表示してくれるし、天気も手元に知らせてくれるし、運動量測定・心拍数管理・Suicaでの支払いもできる。 「iPhoneを見れば良い」のはまあそうなんだけど、気軽さが変わることにお金を払う価値はあるのかもしれない。 普通の時計だって性質は同じ。携帯で時間を見れるから時計がいらないんではなく、手早く見れることに価値をおいてお金を払っている。 「気軽に時間を見れること」は共通していて、追加で、歴史やブランドに価値をおくか、機能に価値をおくかで、値段が全然変わる。 まあ、使ってみないことにはきちんと価値が分からないので、とりあえずしばらく使ってみたい。 目の前の仕事に集中するためのApple Watch 起きてから寝るまでの使い方が分かる本 朝にさっくり読んだ。Kindleアンリミテッド。 Kindleアンリミテッドは 「無料のWEB記事」と「本」 の価値が近づく良いサービスだと思ってる。 確か3ヶ月99円とかで加入したし。 この本有料だからな…って気負いとか、先入観が一切なくなって、コンテンツを楽に、雑にチェックできるのがありがたい。中身だけをフラットに評価できる。 感想 うーん、どっちかというと説明書寄りな本だった。あっと驚くような発見みたいなのはなかったかな。初めて使おうとしていて、Apple Watchへのイメージがつきにくいとか、悩んでいる人には説明書代わりにおすすめ。通常価格の1000円はちょっと高いかも。

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2019年8月7日
TAIKANのバックパックを追加
2019年8月7日

  この前カメラバッグの記事をアップしましたが、 BREVITEのTHE RUCKSACKがかなり良かった   MacBookだけ収納し、カメラも持ち運べるサイズのバックパックを一つ追加しました。 TAIKANのバックパック。ドイツでデザインされたそう。そのなかのメンバーが中国の工場にコネがあるそうで、 安く質の良い製造ができるらしい。   シンプル軽量でコーデュラナイロン製。 背面ポッケと金具にちょっとだけ特徴があるので普通になりすぎず、突飛すぎずで良い感じです。 あと被らなそうなのも良いポイント。   カメラを持ち歩かない日はこれで十分そうですね。 他のバックパックはMacBook15インチが入らないものがいくつかあるのが悩みでしたが、これで解決。    

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2019年7月12日
iPhone Xが新品交換になったのでまとめる
2019年7月12日

iPhoneXがご臨終したの続き。どれくらい時間がかかるのか調べに検索から来た人に向けて、記録を残しておく。   7/10 18時頃 修理申し込み 7/11 19時頃 ヤマトが引き取り 7/12 午前中 修理中 診断中 7/12 交換品保留中 修理完了 お客様の製品を交換いたします。 7/12 17:02 交換品の発送についてのお知らせメールが届く   新品交換になったのは2回目、他にも画面割れで修理したことが1回だけあるんだけど、 その中で1番早い対応だったかも。前回の新品交換の時はもっと遅かったような気がするけど、すいてたのかな? オペレーションの最適化ってほど元が最適化されてない訳じゃなさそうだし。 データは問題ないんだけど、銀行系アプリの設定と、モバイルSuicaの再発行とかが面倒だ…。    

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2019年7月11日
BREVITEのTHE RUCKSACKがかなり良かった
2019年7月11日

個人輸入で購入 BREVITEのTHE RUCKSUCK。結構高めのカメラバッグです。 でも機能がかなり理想的だったので、迷ったあげく購入することに。 結果的にはかなり気に入りました。「あれがない、これがないという悩み」「大きすぎる、小さすぎるという悩み」を一挙に解決してくれるカメラバッグでした。 特段、どこか1つががめちゃくちゃ優れているという訳ではないんですが、全体の機能のバランス感覚に優れているのがポイント。必要なものがゴチャゴチャしすぎず、足りなすぎずについている感じ。 取り外し可能なカメラケース SDやレンズペンなど入れられる細かいポケット 裏に隠されている貴重品ポケット 素早く出せるトップポケット 三脚・ペットボトル用のサイドポケット カメラへのサイド・フロントアクセス 下には三脚用のベルト 1週間ちょっとで届いた DHL→日本郵便で届きました。二重の袋に入っていて、特に問題なし。 でかすぎなくてGOOD サイズ感がほどよいのが一番良いところ。大抵のカメラバッグはでかすぎたり小さすぎたりする。普段からカメラバッグを使い込んでる人が設計したんだろうなって感じ。 気になったところ あまり大きめなカメラは入らなそう。EOS Rで高さは結構ぎりぎり。 なのでハイエンド系カメラは入らないかも バックルがちょっとだけ取りにくいかも。 機能が多い分、ファスナーは開けにくい感じ。 国際貨物の到着時間など、何かの参考にどうぞ 追跡番号 DHL→日本郵便 7 8, 2019配達完了   1328799, JP 配送センターへ到着 7 7, 2019 9:00AM JST     JPKWSA, JP 通関保留中 8:59AM JST     JPKWSA, JP 税関に到着 1:47AM JST     JPKWSA, JP 現地配送センタ–にて手続完了 7 3, 2019 5:53AM LT     KAWASAKI, JP 国の到着 [仕向国] 6 30, 2019 9:22PM CEST     DEFRAA, DE 輸送施設にて手続完了 9:22PM CEST     FRANKFURT/M, DE 輸送施設にて手続完了 6 29, 2019 12:23PM ET     Avenel, NJ, US 発地にてプロセス完了 8:23AM ET     Avenel, NJ, US PROCESSED 8:12AM ET     Avenel, NJ, US DHL ECOMMERCE 配送センターに到着 6 28, 2019 4:21PM EDT     DHL ECOMMERCE 配送センターへ配送中 4:20PM EDT  

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2019年7月10日
しばらくタイ(アジア)で仕事をする計画を立てる
2019年7月10日

7年前に出版され、斬新さに驚き、すごく憧れた「ノマドワーカーという生き方」という本。(ノマドワーカーという考え方はもっと前からありましたが) 考え方が浸透してきた今や、多くの人達が「疲れる」と評してますね。笑 なので、移動しながら仕事するスタイルは、若干古い価値観になってきてしまいました。ですが、一度は叶えたい・確かめたいのでチャレンジしてきます。本当に疲れるのかどうかと、海外で仕事をすると、効率はどうなのか、感覚はどう違うのか、とか。 仕事しながら旅行するなんて、仕事も旅行もWで疲れるので、そりゃ疲れるんだろうなという感じはしますが。 障害になるものを整理してみると 英語(言語) お金 時間 勇気 くらい。 英語(言語)力はグーグル翻訳があるし、お金は借金してでも価値がある経験とも考えられるし、PCさえ持っていけば、ある程度のやることはやれるので、時間も作れるし、勇気は無視できる。 冷静に考えてみると、そんなに問題なさそうです。仕事はちょっとやりにくくなりますけど、その分、細かい作業量を増やせば良いかな。 今月末or来月頭には出発予定です。 ベトナム・カンボジア・タイ・ラオス とか回るのもありかもしれない。ミャンマーに入ってみるのも面白いかなあ。 10万円以内くらいで回れるといいんだけど。 荷物リスト パスポート メーカーさんから提供受けた海外用充電器(ありがとうございます!) Anker モバイルバッテリー 10000mAh カメラ(EOS R) レンズ(24-105mm F4,35mmマクロ F1.8) レンズペン(レンズクリーニング用) 入国書類用のボールペン(いざというときにも) シャツ パンツ ドローン・充電器・NDフィルター イヤホン・ヘッドホン(Airpods・WH1000XM3) Macbook Pro 15インチ・iPad Pro 11インチ 水着(一人プールって謎なような気もしますが) 小さめの虫殺しスプレー(蚊を殺すため・東南アジアの旅人のブログで必須と読んだので) 買うかも サンダルで行きたいので→チャコかtevaを購入予定 →タイにサンダルどうなのかは調べないといけない 虫とか →靴下が要らないのは楽 買うか悩むもの→サングラス →サングラス買うならメガネもう一本の方がいいかも 行きたいところ 近くを通ったらマーシーホステルには泊まってみたい プール・ジム付きのドミトリーで1泊600円。 見たいもの どちらかというと観光地より、文化(衣食住)とかその地に住んでいる人の生活を見るのが好きなんですよねー。 好きで写真を撮っていると余計にそういう傾向になるような感じもする。 食べたいもの 屋台でいろいろ食いたい ラーメン系・米系・フルーツ系 https://tabippo.net/thailand-food-airasia/ パクチーもスパイシーなものも好きなので、食は楽しめそう。 航空券 LCCかマイルで購入予定です。 マイルは遠くに行くときに使った方が得なので、 2万円ちょっとならマイルは使わずLCCかな。 ビザ 行く国によって変わるので、軽く調べます。 写真 今回は、この本のテイストの写真が撮りたいと思ってます。ちょっと絵みたいなテイスト。 ※写真の勉強にもおすすめ →PERFECT PHOTO RECIPES BOOK ドローン タイはダメそうなのでおいていくか。 まとめ アジアは宿もご飯も安いし、のんびりしながら仕事するのにぴったりかも。

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2019年7月10日
iPhoneXがご臨終した
2019年7月10日

iPhoneXがご臨終しました。享年1歳7ヶ月。多分水が入って壊れた。 iPhoneXは修理代がでかいので、携帯の保険には入っているため、保険で修理します。 壊れて残念ってことを言いたかったわけではなく 今回は僕の近況報告をしたいわけではなく、バックアップの話。色々な人のパソコンサポートみたいなものを無料・有料問わず引き受けてきたけど、バックアップの重要性は何度言っても足りない。 Apple製品には自動バックアップの仕組みがあるのに、たった数ステップでできる有効化をしていなかったり、自分だけは大丈夫だろうという「正常性バイアス」があったり。 これを読んだタイミングでバックアップ取ることをおすすめしますよ。データの重要性は失ったときに初めてわかりますから。

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