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少し前に書いた文章を見直そう

買ってよかったもの総まとめ

少し前に書いた文章の文章の粗が目立つので、粗から目を背けるのではなく、粗に対して真っ向からぶつかっていこうというのが今日のテーマ。なぜ汚く感じるのかまずは考えてみたいと思っています。

仮説1 文章を書く量が減っている

単純にその時の文章量が少ない可能性がまず一つ。時期によって文章を書く量の増減がありますが、その少ない時期に書かれていた文章は特に酷い。文章は積み上げ+その時期にどれくらい書いているかで上手さが決まるものなのかなと個人的には考えています。

なんでもいいのでまずは量をこなさないとダメですね。自戒をこめて書いておくことにします。

仮説2 他人のような感覚になるので粗が目立つ

人間程度の差はあれ誰しも他人には厳しいが自分には優しい物です。それを自分にも厳しくするか、他人に優しくして釣り合いをとるかは選択の余地がありますが。

ゲーム実況もやっている本人は必死でも、見ている人はあーでもないこーでもないと言う余裕があります。友人にお勧めされていてDaigoさんの動画をいくつか見てみたのですが、Daigoさんによると批評は怠惰の証とのこと。

自分が何もしていないからこそ他人を批判する余裕があり、自分が必死で頑張っているときには他人を批判する余裕なんてなくなるという研究があるそうです。確かにありがちですね。僕も気をつけないといけません。

仮説3 少しづつ上達している

この可能性は小さいような気がしますが、可能性として。文章が少しづつ上手くなっているからこそ、前の文章が酷く感じるのかもしれません。逆に、前とそんなに変わっていないなあと感じる創作の分野もあるので、そちらについてはトレーニングが必要かもしれません。

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