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BMW MINI R56 Cooper S 第2世代のミニを買ったのでレビュー&インプレ

買ってよかったもの総まとめ

ミニのR56 第二世代のクーパーSを購入。

今日は長ったらしく車についての考え方を書いていこうと思います。

 

僕は基本的に運転は得意じゃ無い(運動神経が人より鈍いので)

けれど運転自体は嫌いでも好きでもない

車って物自体はすごく好き

 

ってスタンスってことを前提に置いてここからお話ししますが。

 

さて、

年式はだいぶ古いけど、町中にはビンテージのMINIがちょこちょこ走ってるくらいなので、僕のミニは(色々とごちゃまぜに走ってる中では)真ん中くらいのミニです。

ワーゲンバスとかVMゴルフ、ポロとかも考えてましたが、最初は小さめの車が良かったことと、個性が強力な車が欲しかったのでMINIを選択しました。

日本車は唯一シビックハッチバックを考えましたが、今回は新車は手が出なかったので結局除外。

 

釣りとかキャンプに主に使いたくて買ったってのと、海が好きだから車で色々な海を見に行きたいのと、人の買い物の終着点は車と家だと今のところは考えてて、そのへん達成してしまえば物欲が減衰してくれるんじゃないかななどなどと画策して購入。

ですが、結局ドラレコやらなんやら必要な物が沢山出てくるので、買い物の量はあんまり変わりませんでした。

しかもサングラスも即欲しくなってしまい物欲を減らす作戦はダメだったんですが、今のところ他の高い買い物(ガジェット系)は前よりも目に入りにくくなってる印象はあります。車関係の物や車に関連するものばっかり欲しくなってきますからね。

維持費もかかるんですけど、予想よりは安いので最低限の維持はできるし、そこそこ維持費がかかるので無駄遣いは減る。

※矛楯しているようですが、維持費がかかるので、ある程度の金を残そうとする気持ちが生まれるということです。

結論といいますか感想にはなりますが、車、一度も持ったことが無い人は買って後悔はしない買い物だと思いました。特に一度くらいは。

僕は持ったことがある人の「いらなかった」は信用できるんですけど、持ったことが無い人の「いらない」は信用あんまりしてないんですよね。

僕は高校1年くらいの時に恩師にMacをすごく薦められて、「いらないですよ」「Windowsで充分です」と言ってたのに、試しに買って以降はほぼMac一筋です。Windowsを買い足すことはありますけれど、多分Macを0にするってことはないと思います。自分の考えの変化だってここまで信用できないものです。

あと、とある有料のWebサービスを友人にすごくおすすめしていたことがあって、「絶対に使わない」と言っていた友人から、1年後くらいにおすすめをされ返されたことがあります笑

 

「一度試す」だけで、それ以降の考えが大きく変わるかもしれないと思うんです。

僕も「いらない」んではなく「いるけど買おうとしてない」だけだったのかもしれないなと、ちょっと考え方を変えるきっかけになりましたね。

試してだめなら仕方がないんですけど、試さずに「いらない」はちょっともったいなかったのかもなあと思うようになりました。

 

だいぶ話が脱線してますけど、ここで気が付いたのは「その体験が無料だったらやるか」「無料でも欲しいどうか」で本心に気が付けるのかもってことです。

「カラーコーンを送りつけるいたずら」がなんか一部ブログ界隈で流行しましたけど、僕はあれただでもいらないですが、建設会社とかだったらタダだったらめちゃくちゃ欲しいと思うんですよね。

墓石10トンはタダでもいりませんが、アストンマーチンがタダならすごい欲しいです。お化け屋敷とかジェットコースター、タダでも行きたくない人と、タダなら1日乗ったり通いまくりたい人がいると思うんです。

 

スカイダイビングとかバンジージャンプとかは分かりやすいかもしれません。ただの思考実験なので大した意味はありませんが、本心に気が付くきっかけになるんじゃないかと思います。

「タダでもいらない」と「本当は欲しいけど買ってない」を分けて考える練習。「くれるなら欲しい」と「ただでも100%いらない」の差というか。

お金を払うってことは価値と自分の気持ちにシビアになるってことですから。

 

欲しいけれど財布を閉めなくちゃいけない場面があるけど、でも本当は欲しい、とか。僕はクルマって自分自身で買ったことがなかったので、実体験として確認してみたかったんです。

 

買い物の価値には「体験」と「所有」があると僕は考えてます。

そのものを使って「得ることができる体験」と「所有欲」という見方。車は「体験」も「所有欲」もどっちもすごく満足させてくれると思います。

 

手続きの体験はわりかし煩雑すぎてクソでしたが、「自由の裏側には責任がびっとりくっついている」とフリーランスになろうと考えたときに、どっかで読んだ本に書いてあったことをぼんやり思い出しました。

車を持つ=自由を買うことだととあるライターの人が書いてましたけど、車という自由になるための箱を買うと、その裏には面倒な責任がいっぱいくっついてくると。

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