2019年10月10日
フリーランスの休み方を考える&休み方のコツ
2019年10月10日

フリーランスは仕事の時間は比較的短いんですが、下手すると365連勤になりかねません。そもそも、仕事をしている日、していない日の区切りがないので、下手すると好きなことがそのまま嫌いなことになる可能性もある。 ちょっと休み方を考えないといかんなあとと思ったので、ブログに休み方と、休み方のコツを残しておこうかと。 読書をする 娯楽系の小説から、その他実用書などなど含め、読書をしている時間は強制的に休める。休む時間を増やしたいと思ったら読書を取り入れたいですね。 インプットになる+休める でかなり理想的な休み方。 映画を見る これも強制的に2時間くらい休める時間の使い方。 結構な割合で仕事しながらになっちゃうんだけど笑 アマゾンプライム Netflix に登録してます。 あとちょっと種類は違うけど、Dアニメストア。アニメは25分とかなので休憩がてら見やすいんですよね。 旅行に行く 旅行に行ってもどうしても終わらせない仕事とかがあると休めない。旅行中でも仕事ばっかりになる可能性があるので、できるだけパソコンは置いていくようにしたいですね。どうしてもの時は仕方ないですが。 スマホだけが一番身軽で、+iPad、+Macbook Pro 15の順にヘビーになってくる。なので、できるだけiPadまでで済ませられる仕事しかしないことを旅行中は心がけるようにしています。 ランニングをする 朝or夜の時間帯に軽く走ってます。カツカツに走りすぎると疲れから次回のやる気が起きないんですが、軽ーく走ることで、ちょっと走り足りない感じが残るので、継続したいときは軽くから始めるようにしています。 ランニングシューズの買い換えを考えてみたんですが、まだ良いかなあ。 アウトドアを楽しむ 普段パソコンに向き合う仕事ばかりな分、強制的に自然に触れる機会を作りましょう。具体的には釣り、キャンプ、登山の3つ。 釣りをする 自然に触れるその1。ルアーフィッシング、渓流釣り、エギングなどなど。奥多摩、長崎、伊豆、伊東、三崎、東京湾なんかで釣りをしました。三崎と東京湾は釣れず… キャンプに行く 自然に触れるその2。富士山の近くのキャンプ場や、奥多摩の氷川キャンプ場によく行ってます。キャンプ道具は布や金属の最新の技術が使われていたりもするので、調べるだけで面白いですよ。 登山に行く 自然に触れるその3。たまーに登山に行くと疲れるけど癒やされる。 ひたすらゴロゴロする ひたすらゴロゴロするのもたまには良いですね。プレッシャーがでかい分、定期的に色々と忘れて休みたくなります。 コツ1 平日をねらう 平日をねらって休めばどこもすいていますし、平日の特典や平日が安い場所もあるので結構便利です。優越感と、何やってるんだろう感が半々くらいですね。笑 コツ2 連絡を完全に絶ちきる日をたまにつくる 常時監視状態になると精神的に良くないので、連絡を18時間くらいしない日を無理矢理作るようにしています。当たった人には申し訳ないですが。働いている実働の時間が短いとはいえ、永久連勤はしんどくなってくることがわかります。 フリーランスの場合常時時間換算されているといっても過言ではないですしね。

2019年10月9日
フリーランスが将来やりたい、やってみたい事業を書いてみる
2019年10月9日

気合いを入れるために、将来やってみたい事業を整理してみたいと思います。 ブルワリーの立ち上げ ブランディングとデザインとWEBと映像を活かして、ブルワリーを作ってみるのも面白そうです。海外に行ったらブルワリーを見学してみたい。 海外のクラフトビールメーカーである、パンクIPAが出している本を読んでみます。自分の好きなフリーランスの人も薦めてましたし。 →クラフトビールがテーマのビジネス書 →解説書 社会貢献 社会貢献は人のためであって、それ以上に自分のためって言葉がある。人のためであり、自分のためである社会貢献って素敵ですよね。 イベント 酒関係のイベントを企画してみたい。ありがちだけど酒フェスとか。 場所 コワーキングスペース・泊まれるブックカフェ BOOK AND BED TOKYOみたいな、本の溢れる宿泊スペース。ここにコワーキングスペースを一体化させて、本を読みながら仕事をして、疲れたら宿泊スペースに戻る…的なスペースを作ってみたい。 木をメインに植物を置いて落ち着くイメージ、かつ海外風に。 ジャズバーをもっと現代的にアレンジ 映画館並の良いスピーカーで音楽を流すバー。ただのハードボイルドなバーではなく、遊び心のあるバーにしたいですね。色々考え中。 行動力 行動力を磨きたい。まずはちょっとしたチャレンジから始めたいなと思ってます。部屋の小さな掃除や、日々をチェックリストにすること、週や月ごとの目標を立てること。あとは、海外に出て一人旅&仕事をしてみるところからでしょうか。 自省を込めて書いておきたいなと思っているんですが、人より優れた部分でマウントを取るのではなく、できない人を助けられる人でありたいですね。 例えば、筋肉がついているのなら、無い人の手伝いをしてあげる、背が高いなら低い人が取れないものを撮る、英語が話せるなら、話せない人の手助けや、ヒントを与えるなどなど。 行動力とは人に見せびらかすための道具ではなく、何よりも、自分が満足できるかどうかなんですよね。結局、自分の満足のためではなく、人に見せびらかす道具として行動力を使っている人は、何かしらのマウントという形で、行動に悪影響が現れてしまうような気がしていますよ。 書を捨てよ街に出よう 当たり前の結論ではあるんですが、結局、本を読むより、「直接吸収した方が身につく」って、読めば読むほど分かってくるパラドックスなんですよね。泳ぎ方みたいな本を100時間読み込んでも、プールに入ったら1秒で沈むかも知れないし。笑 本信仰みたいなものは、本を読み始めると、少なからず陥ってしまうものだと思うようになってきました。 例えば、どんなにマーケティングやブランディングの勉強をしようと、結局お客さんに直接商品を買ってもらって、意見をもらうこと以上の勉強はないような気がしてまして。 読むことは大切ですが、義務感や強迫観念や、本への信仰や、他人への押しつけみたいな感情にならないように常に注意しないといかんなあ、と思うこの頃です。おすすめを聞かれたら真摯に答えるくらいで丁度良いのかもしれませんね。 収益化 最初に何かをスタートするには、借金or収益(貯金)を使って始めるパターンのどちらかですが、できるだけ収益化してから、新しい事業を始めたいところです。 やりたいことは書くこと 別に「本気だ」「絶対叶えよう」「すぐにやるぞ」とは思っていなくても、アウトプットをしておくことで、少し何かを自分にもたらすかも知れません。それにわくわくしてます。楽しみ。

2019年8月9日
仕事効率を上げるためのアプリやハードの工夫
2019年8月9日

仕事効率を上げるためのMacアプリやハードウェアの工夫を書いてみる。 FantasticalのWeekビューで予定・進捗管理 Fantastical(自然言語で入力できるカレンダーアプリ) 手早く予定を入力するのに役立つし、操作も軽いし、デザインも良いので気に入ってる。 FantasticalはiPhone版もあるけれど、iPhoneだと文字入力は逆に時間がかかるのでやらない。 1日のやることは仕事内容別にだいたいここにまとめてある。 作業をやり終わると消すことが多い。消すときは爽快。 進捗を残さないといけないもの(未完の仕事とか)はそのまま残す。 Bearを1日の仕事用メモに メールの下書きとかで文字を入力するときはここ。 急にアイデアが思いついたときや、箇条書きで今日のやることを整理することもできる。 情報が一元化されていると効率が全く変わる。 チェックボックスも純正と同じように付けられるけど、一番大きな純正メモとの違いはマークダウンが使えるかどうか。 マークダウンは一度慣れるととにかく楽。 5Kと4Kのデュアルディスプレイ 解像度が高いので1画面の情報量が多い。 一度4Kを使うとフルHDにはもどれなくなるし、5Kを使うと4Kでもちょっとざらついて見える。 一番コストパフォーマンスが高いのは、安い4Kモニターの追加だと思う。作業効率がかなり変わる。迷っているなら一度買ってみると良いかも。 良いマウスパッド Adobeのソフト類はトラックパッドだけだとしんどいので、マウスを使うけど、マウスパッドを良いものにすると、楽かつ思ったように動かせるし、厚みもあるので手の疲れもちょっと軽減できる。 ガラスとかのマウスパッドもあるけど、布系が好き。 いまはアルチザンのマウスパッドを使ってるけど、(5万円近くの異様なプレミアが付いてた笑)一番気に入っていたのはRazerのスピードってやつ。シンプルなデザインがあったら買うかも。 ATOK 有料のIME。今は月額課金で使ってる。複数台利用ができるので、持っているパソコンが多いほどお得。(たしか5台まで) 変換効率が高く、辞書も利用できる。チャットとか、スピード重視でざっくり入力する分には何も役立たないけど、長文を書くことがある人にはおすすめ。 多いときには10日で10万字くらい書くときもあるけど、今月は平均よりちょっと少ないくらい。1日4千文字ちょっとらしい。(8/9現在) 少ないときは10日で1万字も書かない。 こういう情報が自動的にまとまるのも気に入ってる。

2018年10月23日
就活に失敗して死にたいと思った人へ。大丈夫、生きていける。絶望しないようにしよう。
2018年10月23日

就活に失敗した人、就活が失敗しそうでびくびくしている人、自分が社会不適合なんじゃないかと思っている人。いろいろな人がこの記事を読んでくれていると思います。読んでくれてありがとうございます。 社会に出る勇気がなくなってしまった君に、僕からメッセージを残しておきます。 まず、僕は就活という物を経験していません。というより、したくありませんでした。それで独立しました。かなりひねくれているタイプだと思います。 新卒一括採用を不気味だとか洗脳だとか思ってしまうくらいですから、完全な社会不適合者です。(なくなるらしいですね) 就活は戦略を立てて…と言いますが、自分が就活を通過できないであろうことは自分自身が一番分かっていました。ですから、戦略を立てて、就活の道を選ばないことにしたのです。 コミュニケーションが苦手で、(とくに面接が苦手で)「就職活動をするくらいなら自分で事業を興そう、その大変さの方がまだましだあ」と考えて、起業の道を選びました。 ちなみに、起業といっても、とてもとても小さな起業です。世の中に何兆円というお金が動いている中で、自分一人が暮らす十万円くらい稼げるだろう…という強烈に安易な考えで会社を始めました。 この話をするのには、私のバックグラウンドから話しておかないといけませんが、今回はそこまでには触れないでおきます。 一応、事業を興すまでにはいろいろな選択肢を考えました。 ・田舎でのんびり暮らし、仕事は農業や、町の産業などを行う。 ※とはいっても、もちろんよそ者を簡単に受け入れて貰えるとは思っていません。 ただ、事実上は動かしていない会社だとしても、最終的には僕も代表取締役という肩書きが欲しかったのかもしれません。会社の登記なんて簡単です。今は代行サービスもありますし、始めようと思えばお金と諸々の書類や印鑑を準備して、1週間くらいでスタートできるのではないでしょうか。 ※私は若干時間がかかってしまいましたが、たしか2週間くらいでスタートできました。   どんな事項でも、失敗するかしないかは、「100%」あなたの努力次第ではありますが、今はいろいろな生き方や働き方があります。 就活に失敗したからといって、他のところで補うことができれば無問題です。島に移住し、海岸清掃のアルバイトで暮らしている人もTVで見かけました。 自分を変えたいと思うなら、行動から変えるしかありません。 就活をもっと頑張る フリーランスになる 事業を始める アルバイトで自由に暮らす のんびり島暮らし のんびり田舎暮らし 海外に移住 変わるきっかけなんて何でも良いと思います。頑張ってください。

2018年9月24日
優柔不断を治す
2018年9月24日

優柔不断な性質があるんですが、あらゆるところで悪く出ているので治したいと思っています。生きるか死ぬかレベルでしたら優柔不断になってしかるべきですが、現代においてそこまで重要な選択はそうそうないので、素早く決められた方がメリットが圧倒的に大きそうです。 どうにか治す方法を自分なりに考えてみることにしました。 始めに思い浮かんだ方を選ぶ ワクワクする方を選ぶ リスクとコストが低い方を選ぶ 経験から考えて選ぶ んー、少し考えてみたのですが、優柔不断なのは経験不足が祟っているようですね。人間はAなのかBなのか、それとも選択をしないのか、経験から判断していると思うんですが、経験が少なすぎて選択の土台ができていないようです。 小説などを読むことや、映画を見ることも経験の追体験になると思うので、もっと読んだり見たりしていきたいですね。