2018年12月1日
ITUNESを高音質で聞く方法。読み込み設定・サウンドエンハンサー・イコライザ
2018年12月1日

今日は、iTunesをもっと高音質で再生させる方法を紹介したいと思います。    音質改善のために出来ること3つ 基本 コーデックを変える(ファイルの読み込み形式のこと) 応用 サウンドエンハンサーを使う 応用 イコライザを使う iTunesの読み込み設定でコーデックを変える コーデックとは分かりやすく言ってしまえば、音楽ファイルの形式のことです。 こちらを変更することで、CDと同じくらいの音質までアップさせることも出来るようになるんですよ。 まずはiTunesの環境設定をクリック。 次に、一般の読み込み設定をクリックしましょう。 すると、以下のような読み込み設定画面が出てくるはずです。 読み込み方法をクリックすると、AAC、AIFF、Apple lossless、MP3、WAVが出てきますが、おすすめはApple losslessです。 オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用するという項目にチェックを付けておきましょう。 サウンドエンハンサーを使う ITunesのサウンドエンハンサーとは音質を調整できる項目 サウンドエンハンサーとは、低音と高音のレスポンスを変更して、ステレオエフェクトの幅を広げる機能 ITunes→環境設定→再生から操作 二番目のサウンドエンハンサーをクリックして、聞きながら高低を調整してみましょう。 イコライザを使用する iTunesを開いてウインドウからイコライザをクリックしましょう。 応用編2つ目が、イコライザーです。 イコライザをクリックすると以下のような画面が表示されます。 Flat→それぞれの設定をクリックするとAppleがセッティングした調整値に変更できます。 もちろん自分で一からカスタマイズすることもできるので、 こだわる場合には一からセッティングしてみましょう。