2019年6月14日
ブログを15回以上挫折した僕の、ブログ継続の個人的なコツ
2019年6月14日

10年くらいブログを書いてきて、その間15回以上は挫折してきました。 最近ようやく継続できているので、僕なりに、ブログ継続コツを書いてみたいと思います。 気張らない ノルマを高く設定しすぎないことが大事だと思います。初期は10万円くらい稼ごうとするんですが、ブログだけでその金額を稼げるなら、他のビジネスでもっと稼げる才能がある人ですね。 週1で十分、月1で可、月10記事書けたら万々歳ぐらいの気持ちで書いていると案外書けているような。 書けないな〜ってことに頭を使うとそれだけで疲れちゃうんですよね。 他の趣味と関連付ける 他の趣味の記録として使うのもいいかと。他のはまっている趣味に関連付けると、書くことが尽きないので、テーマ選びが楽になりますし、ブログ全体の統一感も出ますよ。 まずは質より量 まずは量を書いて慣れましょう。 質の高いSEOライティングをいきなりやろうと思っても無理なんですよね。ライティングの勉強量や書いている量、圧倒的にプロには敵わない。ライティングはとにもかくにも慣れなので。 だからこそ、最初はある程度量を意識して進めていくことが、大事なのかなと思っています。 収益を目的としないこと 収益を目的にするとブログはしんどい戦いになります。 最初は100記事で1000円稼げたら良い方なのではないでしょうか。 数年質の良い記事を継続して出すか 圧倒的に質の良い記事を超短期間に集中投下するか の戦略以外ではブログライフを送ることは難しいと考えてます。 最初は良くてサーバー代くらいを目標に、趣味としてブログに取り組みましょう。 普通はノート代やインク代(ペン)がかかるところ、無料で書き放題だと思えば、趣味としては安いものです。かかってもネット接続費と電気代くらいなので。 お金のかからない趣味の一つとしておすすめですよ。 いいブログを見つけて参考にする 記事の書き方、テーマ、好きなブログを見つけて参考にしましょう。内容をパクるわけではなく、企画を真似するくらいならそこまで問題ないと思って参考にしたりしています。 気に入っているブログの、構造やテーマの選び方を勉強すると良いかと。 インプットのためにアウトプット インプットの効率を上げるためにアウトプットするんです。アウトプットを先行させることによって質のいいインプットができるという考え方ですね。 頭の中を一旦からにして新しいものを取り入れる感じ。 一旦カラにしないと自分の見たいものしか入ってこないんですよね。 書き方について書いてみる 森博嗣が「物書きが書くことについて書くときは、どうしても書くことがみつからないためだ」と著書に書いていました。どんなにしょぼいブロガーでも同じようなことが言えると思います。

2019年5月9日
少し前に書いた文章を見直そう
2019年5月9日

少し前に書いた文章の文章の粗が目立つので、粗から目を背けるのではなく、粗に対して真っ向からぶつかっていこうというのが今日のテーマ。なぜ汚く感じるのかまずは考えてみたいと思っています。 仮説1 文章を書く量が減っている 単純にその時の文章量が少ない可能性がまず一つ。時期によって文章を書く量の増減がありますが、その少ない時期に書かれていた文章は特に酷い。文章は積み上げ+その時期にどれくらい書いているかで上手さが決まるものなのかなと個人的には考えています。 なんでもいいのでまずは量をこなさないとダメですね。自戒をこめて書いておくことにします。 仮説2 他人のような感覚になるので粗が目立つ 人間程度の差はあれ誰しも他人には厳しいが自分には優しい物です。それを自分にも厳しくするか、他人に優しくして釣り合いをとるかは選択の余地がありますが。 ゲーム実況もやっている本人は必死でも、見ている人はあーでもないこーでもないと言う余裕があります。友人にお勧めされていてDaigoさんの動画をいくつか見てみたのですが、Daigoさんによると批評は怠惰の証とのこと。 自分が何もしていないからこそ他人を批判する余裕があり、自分が必死で頑張っているときには他人を批判する余裕なんてなくなるという研究があるそうです。確かにありがちですね。僕も気をつけないといけません。 仮説3 少しづつ上達している この可能性は小さいような気がしますが、可能性として。文章が少しづつ上手くなっているからこそ、前の文章が酷く感じるのかもしれません。逆に、前とそんなに変わっていないなあと感じる創作の分野もあるので、そちらについてはトレーニングが必要かもしれません。

2018年9月26日
ブログのネタ出し方法
2018年9月26日

ブログのネタを出す方法をストックしておきます。ブログのネタを出す方法は個人によってかなり偏りがあるというか、続ける方法もかなりばらばらですので、自分との相性を見ながら決めていく必要があると思います。 (ちなみに私は過去に5回くらいブログを挫折しています笑) ・長文タイプか短文タイプか 長文をかけと薦めている記事や本は沢山ありますが、続けることが主目的の場合、まずは短文で十分だと思います。短文でちょこちょこ書いていけるネタを探してみましょう。量は質を凌駕するという言葉があるように、タイピングのスピード向上や、頭の中で組み立てる能力の向上などにより、短文のアウトプットを継続すると徐々に長文が書けるようになってくるはずです。 ・気張らない 完璧主義じゃなくても良いんです。ブログは甲子園球場じゃありません。正直言って私のブログなんて誰も見てません(見ていただいている方ありがとうございます!)リライトだって出来ますので、とりあえず出してみるか〜くらいの強い心でいきましょう。ぶっとんだYouTuberの皆さんを見てると、こんなにぶっ飛んでても大丈夫なんだと、少し安心もしてきますよね。 ・視点・視座・視野を変える 見る場所、見る位置、見る範囲を変えてみましょう。それだけできっと何かアイデアが出てくるはず。(自分で書いていてはっとしました笑)

2018年9月24日
ブログを自伝代わりに
2018年9月24日

  このブログの収益化は考えていません。 なぜお金を目的にしていないかといいますと、ただの日記として書いているこのブログが、誰かに読まれることで、徐々に徐々に人格を生み出していく過程を見ることができますよね。 書いている私がどんな人間であろうと、攻撃的に書けば攻撃的な人格が生まれるだろうし、面白く書けば面白い人格が、真面目に書けば真面目な人格が、ネット上に生まれていくわけです。 それを見るのが面白いですね、ですので、このブログでは日記をメインに書いていきたいと思っています。

2018年9月1日
文章を書くということ
2018年9月1日

いつも風呂敷おっぴろげたタイトルですみません笑 rizm、少し間が開いてしまいましたが再開しました。文章を書いていると頭が整理されますよね。 やっぱり、少しでも文章書かないとだんだん頭がごちゃついてきます。頭が淀むとでもいうんでしょうか。 それが、 「自分が他の人よりバカなのか」 「繊細で頭のごちゃつきに気づけているのか」 どちらかは分かりませんよ。笑 うーん、できれば好意的に解釈したいですね。笑 スティーブンキングも説いていますが、作家になりたいならとにかくたくさん読んで、とにかくたくさん書くしかないんだと。近道も代わりになるものもないと。 私は作家になりたいわけではないですが、ネットで何かやりたいのならば、文章力は必須以上のスキルになってきているのは誰しもヒシヒシとお気づきだと思います。 スティーブンキングのような才能のある人間でさえ、とにかく書いてとにかく読めよと言っているんですから、平々凡々以下の私が文章をサボっていい理由なんて存在しないような。 こんな偉そうなことを言っておきながら、すごく読みにくいと思うんですが、ああ前より成長しているな〜、だんだん読みやすくなってきているような気がするなー、と少しでも感じていただけたら、続けていく甲斐があるというものですね。