2018年9月24日
「「言葉にできる」は武器になる。」言葉を鍛える方法。言葉は思考の上澄み。書評&レビュー
2018年9月24日

文章力が無いこと、言葉に重みが無いことで悩んでいましたが、 今日出会った本を読み、一生分救われたような思いです。 今後この本の内容を意識して生活ができれば、徐々に思考力が改善され、日常生活も全体的に良くなっていくように感じています。 その本をブログを読んでいただいている方にも紹介したいと思いましたので、記事にしてみます。 ※タイトルでは書評と題していますが、書評形式ではなく、抜粋+コメントの形になります。 「言葉にできる」は武器になる。梅田悟司 書評 言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある 既に気がついている方もいるかもしれませんが、 悩んでいた自分にとっては、この一文だけでハッとする体験でした。 頭の中にある内なる言葉と外に出る言葉にギャップがあるのは仕方が無い 現実世界に出て行く言葉と頭の中、 当然違う世界なのでそこにギャップが生じても仕方ないですね。 頭に浮かぶのは単語や文節という短い言葉、勝手に文脈や意味が補完されている  自分は今内なる言葉を用いて思考していると認識し直す 何となく考えている状態に陥らないための対処法ですね。 内なる言葉の解像度を上げる。 言葉は思考の上澄みにすぎない。 シンプルで的確でわかりやすい。さすがコピーライターです。 内なる言葉をどうやって磨くのか 脳を記憶域と思考域に分ける ※記憶域を回遊するのでは無く、思考域で行うこと 本当に自分が悩んでいることに向き合う 向き合わないといつまでも課題や悩みの表面を撫で続けることになってしまう なぜ?それで?本当に? 考えを深める、進める、戻す役割を持つ 他の人の視点で考える 時間があったらやるでは、時間が無かったらやらないと同義 日本語の型 このあたりは「新しい文章力の教室」で補完していきたい部分ですが、 近い考え方を得ておくことで、理解がより深まります。 たとえる(比喩・擬人) ・相手の知っている領域の話に例える ・自分の専門分野の話に例える 自分の専門分野で例えると、その人にしかできない発言になる →自分の場合はデザイン、フリー、経営、投資など 繰り返す 単純な繰り返し 例:I have a dream. リズムを作る 例:雨ニモマケズ ギャップを作る 自分が言いたいことの逆を前半に組みあわせる そうすることによって熱量は何倍にも膨れあがる 言い切る 例:我が巨人軍は永久に不滅です 断言は人々を導く旗になる 〜思います、は否定される余地を排除することができるが、 言葉の持つ迫力が失われ、本気度も大きく目減りする 感じる言葉を使う(呼びかけ・誇張・擬態) 例:少年よ、大志を抱け 自分に向けられていると思わせること 例:ちょー気持ちいい 例:小さなことを重ねることが、とんでもないところにいく唯一の道 オリンピックで「ちょー」という砕けた言葉、「とんでもないところ」のように気になる言葉 語りかけるように言葉を紡ぐ もう一歩先へ行くために 一人に伝える 平均的な?代男性は存在しない。一人に伝われば、みんなに伝わる。 顔を思い浮かべて、反応を予測する。 文章の前に「あなたに伝えたいことがある」を付ける 違和感を感じなければそのまま、違和感を感じたら手直しをするか、もう一度考える 常套句を排除する 当事者同士にしか分からない、ふたりの言葉をつかう 例:先週の打ち合わせ… 例:前回お会いさせていただいてから、?ヶ月が立ってしまいました。 例:今度は社外でもお話しさせていただければ嬉しいです。 専門用語や意味を理解していない言葉を使わない さらには、どうしたら多くの人にとって分かりやすいものになるのかを考えておく 一文字でも減らす 書き切った上で、見直す。書いては消してを繰り返していると、文章全体がつぎはぎだらけになってしまう 削ることで、言いたいことを際立たせる 同じ意味の文章が続く箇所を違う言い回しに置き換えていく作業も行う(英語でパラフレーズという) 類語辞典を使うことが有益 音読する 相手も頭の中で文章を声に出して読んでいるから、自分も声に出して読んでおくと、 相手にすっと伝わるかの確認ができる 動詞にこだわる 全速力で走った →汗だくで、がむしゃらに、胸をばくばくさせながら、だとまだ決まり文句 →疾走した、ひた走った、かっ飛ばした このように、動詞の候補を挙げて並べてみると、自分が伝えようとしていることにしっくりくる言葉が見つかるようになる この繰り返しによって、言葉の解像度が上がっていく 「○○って、△△だ。」 二つの言葉をいれるだけで新しい意味を発掘できる。 ※真逆の言葉をいれるとより効果がある。 単純化することで、失われるものもある。 女性が男性に恋をして、その男性が病にかかる 血のにじむような努力をして、??を開発した このように、詳細を排除することで、興味を引きつける情報が抜け落ちてしまうこともある 近い言葉を区別する 会議と議論 文句と意見 妥協と収束 自分なりにリストをつくって意味をまとめていくことで、何を大切にしているかが見えてくる。 今の自分に響いた名言 人間は、その人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。 マハトマ・ガンディー 常識とは一八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう アルベルトアインシュタイン 君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい ボブ・ディラン 本気でものを言うつもりなら、言葉を飾る必要があろうか。 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 ルソー   名言はある意味で、究極のコピーライティングであり、 時代の中を生き抜いてきた、本当に研ぎ澄まされた言葉です。 自分の中で咀嚼することで文章力が大幅に向上しそうです。 まとめ この本は本当に買って良かったです。  

Read More
2018年9月24日
優柔不断を治す
2018年9月24日

優柔不断な性質があるんですが、あらゆるところで悪く出ているので治したいと思っています。生きるか死ぬかレベルでしたら優柔不断になってしかるべきですが、現代においてそこまで重要な選択はそうそうないので、素早く決められた方がメリットが圧倒的に大きそうです。 どうにか治す方法を自分なりに考えてみることにしました。 始めに思い浮かんだ方を選ぶ ワクワクする方を選ぶ リスクとコストが低い方を選ぶ 経験から考えて選ぶ んー、少し考えてみたのですが、優柔不断なのは経験不足が祟っているようですね。人間はAなのかBなのか、それとも選択をしないのか、経験から判断していると思うんですが、経験が少なすぎて選択の土台ができていないようです。 小説などを読むことや、映画を見ることも経験の追体験になると思うので、もっと読んだり見たりしていきたいですね。

Read More
2018年9月24日
私のEDC
2018年9月24日

  EDC知ってますか?Every Day Carry、毎日持ち歩く物のリストです。毎日持ち歩く物せっかくだったら気に入った物を持ち歩きたいですよね。 私のEDCを何となく紹介することにしました。普段持っていない物も含まれるので、気に入っている物リストという方が正しいのでしょうか。 Raregem Bank Robber レアジェムというメーカーのバンクローバー、日本語にすると銀行強盗という意味だそうです。嫌な名前ですね。自衛隊の革製品を作っている工房に、建築デザインをされている方が依頼して作られたとのこと。ふにゃふにゃの革で雑に使えるのでおすすめですよ。正規ですと4万5千円くらいですが、古着で買ったので2万円くらいでした。内側のオリーブカラーも気に入ってます。 iPhone X 一番最初にiPhoneを買った当時は夢のある端末というより、叩かれる対象だったように記憶してます。今も叩かれたりしていますので、なんとも言えませんが。 確かLINEも最初期は登録+グループ作成だけで500円配っていて、一番最初に登録したときに誰も現れず、「これじゃグループが作れない。500円貰えんぞ、糞アプリだな」と消してしまっていたのですが、いつの間にか生活インフラになっていましたよね。 ここまで普及したのには裏で居酒屋を回ったりとLINE創業メンバーの努力が色々あったみたいです。 iPad Pro 10.5 + Apple Pencil + Smart Keyboard 正直そこまで開くことはないのですが、あるかないかだと大違いなiPad、念願だったキーボードも販売され、進化を感じますね。雑誌読み放題の楽天マガジン、Netflix、プライムビデオなどなど、主にインプットに便利な端末だと思います。 α7iii + FE55 α7ii世代になって、機能、ボタン配置などの使い勝手、色合いの処理など大きく進化しました。FE55との組み合わせは鉄板ではありますが、軽くてフルサイズの魅力を体現していて、後は自分の技術、眼を磨くだけですね。 Bose SoundSport ボーズはオーディオオタクから割と叩かれる存在で、食わず嫌いをしている方も多いのではないかと思うのですが、全体的な完成度や保証には本当に驚かされます。ちょっと故障しそうな感じがしていますので、完全にダメになってしまったら保障に出そうと思うのですが、評判が良いようなのでサポートに頼るのが楽しみです。        

Read More
2018年9月24日
ブログを自伝代わりに
2018年9月24日

  このブログの収益化は考えていません。 なぜお金を目的にしていないかといいますと、ただの日記として書いているこのブログが、誰かに読まれることで、徐々に徐々に人格を生み出していく過程を見ることができますよね。 書いている私がどんな人間であろうと、攻撃的に書けば攻撃的な人格が生まれるだろうし、面白く書けば面白い人格が、真面目に書けば真面目な人格が、ネット上に生まれていくわけです。 それを見るのが面白いですね、ですので、このブログでは日記をメインに書いていきたいと思っています。

Read More
2018年9月1日
文章を書くということ
2018年9月1日

いつも風呂敷おっぴろげたタイトルですみません笑 rizm、少し間が開いてしまいましたが再開しました。文章を書いていると頭が整理されますよね。 やっぱり、少しでも文章書かないとだんだん頭がごちゃついてきます。頭が淀むとでもいうんでしょうか。 それが、 「自分が他の人よりバカなのか」 「繊細で頭のごちゃつきに気づけているのか」 どちらかは分かりませんよ。笑 うーん、できれば好意的に解釈したいですね。笑 スティーブンキングも説いていますが、作家になりたいならとにかくたくさん読んで、とにかくたくさん書くしかないんだと。近道も代わりになるものもないと。 私は作家になりたいわけではないですが、ネットで何かやりたいのならば、文章力は必須以上のスキルになってきているのは誰しもヒシヒシとお気づきだと思います。 スティーブンキングのような才能のある人間でさえ、とにかく書いてとにかく読めよと言っているんですから、平々凡々以下の私が文章をサボっていい理由なんて存在しないような。 こんな偉そうなことを言っておきながら、すごく読みにくいと思うんですが、ああ前より成長しているな〜、だんだん読みやすくなってきているような気がするなー、と少しでも感じていただけたら、続けていく甲斐があるというものですね。

Read More
2018年6月22日
単焦点を一本はおすすめしたい理由
2018年6月22日

ズームの方が使いやすくなる状態というのは 自分が完全に動けない状態で仕方なく使う 絶対に失敗できないプロ 始めたばかりの初心者 のどれかではないかと思っています。 あくまで自身の意見ですので、 色々な感想はあるかと思うのですが、順に理由を紹介していくと、 完全に動けない状態で仕方なく 周りに多くの人がいて前後左右に動けない状態。ズームレンズで画角を調整するしかない場合。 このシュチュエーションの場合は複数の単焦点レンズで対応は可能ですので、抜けがないように一応紹介した感じです。 プロ レンズを変えている暇すらない一瞬を撮影しなければいけないプロ。 複数人での撮影や、時間をかけて撮影できる状況、カメラ複数台携行でない限りはズームでないと仕事になりません。 ※もちろんスタジオで画質重視の撮影をする場合は基本単焦点レンズを使います。 初心者 レンズの画角による表現の差がまだ学べていなく、自分が動く前にズームでなんとかしようとしてしまう状態。焦点距離はなんでもいいので、一度単焦点レンズに慣れないと上達が遅くなってしまうのではないかと感じています。   ズームレンズは確かに良いです。ですが、単焦点を必ず一本は持っておくことをおすすめしたいです。50mmが標準レンズと呼ばれています。 寄れば広く引けば狭い難しいレンズですが、だからこそオールマイティで標準なんですよね。 買う予算が厳しい場合、パーマセルテープなどでズームレンズの画角を固定して練習するのはいかがでしょうか。それだけで、写真の奥深さが何となく見えてくるのではないかと思います。

Read More
2018年6月22日
写真が上手くなる方法
2018年6月22日

自分なんぞが上手くなる方法を語るのは∞光年早い気もするのですが、このページを見た方になんらかのヒントが共有できるのであれば、という気持ちでいくつか書いてみます。 好きな写真を集める これはと思う写真を枚数を決めて集めましょう。30枚、50枚、100枚、決めた枚数の範囲で自分だけの写真集を作ると本当に好きな写真が見えてきます。いい写真を見ることとイコールです。 単焦点を使う ズームができると迷いが生まれます。どの画角で撮ればいいのか、画角ごとの表現の違いや特性の違いが生かしにくくなってしまいます。 ズームレンズを否定するつもりはありませんが、せっかくカメラを持ったのでしたら一度は単焦点を持ってみて欲しいです。 写真と文章 単焦点を一本はおすすめしたい理由(書く予定) 同じ被写体を100パターンで撮る すごくスポーツ的なトレーニング方法なのですが、自分には効いたので紹介しておきます。同じ被写体を撮り続けて、あるところまで来ると、どう撮ったら良いのか、発想が出てこなくなります。 ですが、そこでうんうん唸りながら探していると、物の見方は無限にあること、着目すべき点は多いことを勉強することができます。   初心者+1くらいの人間ですが、同じ悩める初心者の方に向けて参考になれば嬉しいです。

Read More
2018年6月19日
写真と文章
2018年6月19日

とんでもないところにいる写真家はもれなく文章が上手いと言われています。 それはやはり、写真が上手い人は、もれなく現実の見方が上手いのではないかと思います。 目の前の光景や物を人と違うように切り取れる才能、そこには構図やテクニックだけではない、静止画の中に圧倒的に違うエネルギーのようなものが閉じ込められているような… もし本当の写真家の写真を見たことがなければ、こんなページは読まなくていいので、キャパやブレッソンあたりの写真から流し見てください。有名すぎて語る必要もないのですが。ひとまずグーグル画像検索でOKです。 日本人であれば星野道夫さん、スナップであれば高橋俊光さんはいかがでしょうか。 星野道夫さんが写した動物たちを見れば、動物と人間との繋がりや、ここだけではない地球のどこかに思いを馳せられるかもしれませんよ。 高橋俊充さんのスナップを見れば、日々の日常の美しさを感じられると思います。

Read More
2018年6月18日
カラフルな靴下
2018年6月18日

  ずっとストックされていて使っていなかった靴下を新しく下ろしました。 カラーソックスってどうしても調子に乗っているように見えて、買ったのは良いものの、中々はきにくかったのですが、デザイナーさんがはいているのを見てシンプルにおしゃれだと実感しました。 調子に乗っているのとは違うなあと、思い込みが取り払われました。 思い込みはこびりついてしまって中々取ることが出来ないですけど、こういった瞬間は大事にしたいですよね。おじさんになって頭が固くなる状態もなんとなく分かる気がします。

Read More
2018年6月16日
スキンケア
2018年6月16日

  今までスキンケアにたいした関心が無かった、それは極度な面倒くさがりが露呈してのことだったのかもしれません。ヘアセットも面倒くさがりなせいで、ずっと距離を置いてきました。 どこかのブログでこのトリロジーのエブリシングバームを見つけて、少し高いですがすごく良さそうだったので購入。直感は間違っていませんでした。 汚い顔面を多少でもましにするために、ちょっとくらい良い物を使ってみてもいいのかもしれないですね。 カメラが色を迷ったのか、だいぶピンクよりに映っていますが、現物はトマトみたいな色です。

Read More